2010年4月24日土曜日

第21回北海道チアリーディング選手権大会エントリー

第21回北海道チアリーディング選手権大会エントリーチームが締め切られました。
部門毎のエントリーは以下の通りです。
5月23日(日)に抽選会が行われます。

<自由演技競技 > 19チーム
№団 体 名
1 帯広北高等 ・A
2 帯広北高等学校・B
3 駒澤大学附属苫小牧高等学校
4 札幌旭丘高等学校・A
5 札幌旭丘高等学校・B
6 札幌第一高等学校
7 札幌日本大学高等学校
8 北海道大麻高等学校
9 北海道剣淵高等学校
10立命館慶祥高等学校
11札幌学院大学
12札幌大学
13北海学園大学
14北海道大学
15帯広十勝チアリーディングチーム
16クラブチーム BUSTERS
17札幌チアリーディングチーム
18道北チアリーディングクラブ
19吉田学園

<パートナースタンツ > 8チーム
№団 体 名
1 帯広北高等学校・A
2 帯広北高等学校・B
3 帯広北高等学校・C
4 札幌旭丘高等学校
5 札幌第一高等学校
6 クラブチーム BUSTERS
7 札幌チアリーディングチーム・A
8 札幌チアリーディングチーム・B

<エキシビジョン> 2チーム
№ 団 体 名
1 札幌開成高等学校
2 豊平チアリーディングチーム

<エキシビジョン ジュニアスター> 6チーム
№ 団 体 名
1 絵本の里けんぶちジュニアチアリーディングクラブ・A
2 絵本の里けんぶちジュニアチアリーディングクラブ・B
3 帯広十勝チアリーディングチーム・A
4 帯広十勝チアリーディングチーム・B
5 帯広十勝チアリーディングチーム・C
6 札幌チアリーディングチーム

2010年4月18日日曜日

「チアリーディングの旅」

チアリーディングを取り上げた番組の紹介です。
日本テレビの『所さんの笑ってコラえて!』(北海道ではSTV)で『チアリーディングの旅』というタイトルでチアリーディングを取り上げていただくことになりました。初回放送は4/28(水)20時~の予定です。
日本選手権まで4~5チームを追っていくようです。

2010年4月16日金曜日

第21回北海道チアリーディング選手権大会要項

6月13日(日)きたえーるで開催される第21回北海道チアリーディング選手権大会の要項が協会会員専用ページでアップされました。チケットの〆切が間もなくですのでご注意下さい。
前売りチケットは、ローソンチケット、チケットぴあ、道新プレイガイドで取り扱って頂く予定です。Lコード、Pコードなどが決まりましたらこのブログでお知らせします。

2010年3月26日金曜日

入構許可書について

3月27日(土)のクラスⅠ受講者及び翌28日(日)の代表者会議・1DAY参加者で26日午後3時までにFAXもしくメールでお申し込みのあった方に連絡です。当日許可証をお渡ししますので、受け取って車内の見える位置においてください。許可証がない車が第2キャンパスにおかれますと、以後の使用不許可と札幌学院大学のチームが体育館使用停止となりますのでご協力下さい。

2010年1月31日日曜日

第21回学生選手権大会での北海道チームの結果


大変遅くなりましたが、全国大会における北海道チームの成績を紹介します。
2009年12月12日・13日に代々木第1体育館(東京都・渋谷区)で開催された第21回学生選手権大会はディビジョンⅠに80チームが出場して行われました。北海道からは4チームが出場しました。結果は以下の通りです。
36位 札幌学院大学(決勝進出)
44位 北海学園大学
52位 北海道大学
68位 札幌大学
優勝は日本文理大学でした。
なお、この大会で世界選手権大会に優勝した、日本チームの表彰と、感謝状の贈呈式があり、剣淵町の代表合宿実行委員会、北海道連盟などに贈られました。

2009年12月8日火曜日

09 チアリーディングフェスティバル 総評

北海道チアリーディング連盟 副理事長 柏倉 早智子

 今回の大会には、世界大会を直前に控えた、オールフィーメールのナショナルチームが演技披露し、難度・連続性・完成度の高い、すばらしい演技を間近で見る機会ができました。また、道外からもたくさんのチームが参加し、観客の皆さんからは「すごく楽しかった」「興奮しました」という声も多く届いております。遠方より参加いただきましたチームの皆さん、ありがとうございました。
 チアリーディングフェスティバルは、当初、3年生が抜けた高校生チームの育成を目標にしていた大会です。また、1年に北海道で2回の大会が行われることは、クラブ活動の大きな目標となり、技術向上に大きな影響をもたらしています。現在は、オープン大会となり、今年は、演技競技部門、パートナースタンツ部門ともに、関東チームが優勝したことは、道民として、少し残念でした。しかし、良いチームを見て、研究することはとても大切なことです。北海道のチアリーディングの技術を向上するためには、この時期の大会開催、また関東以北より多くのチームが参加してくれることに感謝し、これからも北海道のチアリーディングの発展のため、皆さんで努力していきましょう。

 高校生チームは、新人戦にふさわしい落下の少ない安定した演技が多く、特に剣淵高校の演技は今大会、唯一の落下減点のない演技で、安心・安全な印象が残りました。また、初出場の札幌開成高校は、しっかりと大会の目的を理解された演技構成となっており、これからの成長を期待します。
 奨励賞の札幌旭丘高校は、他を引き離した結果となりましたが、この時期に1・2年生だけで150点台が出るような技術を身につけ、全国大会で活躍するチームになってほしいと思います。
 また、昨年と同様、演技の魅力・印象という部分で、どのチームとも印象が薄いです。決め姿勢の美しさ、音楽等の調和、クライミング・ディスマント・移動のタイミングなどの同時性を研修し、観客に感動が伝わるような仕上がりで大会に参加してください。

 大学チームでは、北海学園大の演技が、難度・完成度のバランスがすばらしく、模範となるものでした。これからの北海道を引っ張っていくチームに成長したと思います。
 他のチームは、学生選手権を目前に控えた時期としては、完成度が低く、落下・ゆれの減点が多くありました。用意した演技が未完成で大会に参加することのないように、学生選手権にむけて準備してください。学生選手権参加チームには、個別にコメントを出しています参考にしてください。
 また、東京農業大は、演技時間が短くて、競技ルール違反となりました。大会に向けてルールや審査基準をもう一度見直すことが必要です。

 クラブチームは、難度に対して、完成度が不足しています。技術のある人達が、初心者の分もがんばって、力ずくでスタンツを上げているような印象が多くありました。短い練習時間の中ですが、チームのメンバーとしっかりコミュニケーションをとり、トップとベースの役割を明確にし、タイミングでスタンツを上げてください。
 そんな中で、ブルーライオンズの演技は、男女混成チームとしての楽しさが伝わり、見せ場が明確な演技でした。今後はピラミッドの連続性が出るように、技術向上に努めてください。
 NCA・函館・札チアは、落下等の減点が多く、残念です。一つ一つのスタンツができる技術があっても、2分30秒の通し練習の中で完成度が上がらなければ、それは、自分達の実力ではありません。一人ひとりの技術が高いために、錯覚を起こすことがありますが、スタンツを連続してあげる体力や精神力(集中力)を高める練習をしてください。

 ジュニアチームのボンバーズとダイヤモンズの成長は、著しく、どちらが優秀賞をとってもおかしくありませんでした。ダイヤモンズは、ダンス・モーションの技術が上がり、切れのある演技が目立ちました。
 ボンバーズは、課題であった、スピリット(声や笑顔)が目立ってよくなりました。一人ひとりが自信を持って演技しているように見えました。
 ビバクロウの演技は、タンブリングやスタンツで未完成な部分があり、感動が伝わりませんでした。大きな声や笑顔が出るためには、演技そのものに自信がなければできません。
 難しいスタンツはありませんので、強い心でやりぬくように練習してください。

 エキシビジョンのチームは、どのチームも、限られた人数の中で、工夫を凝らして、楽しく演技してくれました。4~5人での演技構成は本当にご苦労が多いと思います。ワンデーや他チームとの合同練習の機会を設けて、技術の向上に努め、活動を続けていけるようにがんばってください。
 今回、関西に続きファミリーでのエントリーがあり、話題性がありました。ジュニアと大人の混成チームに対する、安全規則はまだありませんが、今後難度の高い技を実施する際は、協会への確認をおすすめします。
 北海道教育大学旭川校チームは、初出場でこれからの活躍を期待します。演技の一部にラインダンスと類似した振り付けが見られました。競技会では、競技内容違反になります。次回から気をつけてください。
 世田谷・TWISTERSは、日本代表チームにも劣らない演技で会場を沸かせてくれました。北海道の観客やチアリーダーに良い刺激になりました。
 エキシビジョンの各チームは、来年は人数を整えて、本選に出場されるよう強く希望します。

 パートナースタンツ部門は、毎年のように完成度が低く、エントリーの際の意識改革が必要と感じます。また、リハーサルでは、失敗してしまった後の態度が真剣さを欠くチームもありました。

 スポッターの石原先生より、「北海道チームのスタンツは、初期スタンツ(ステップアップドリル)の指導からやり直しが必要です。」といわれています。各チームとも、基礎スタンツの見直しをしてください。また、パートナースタンツ部門は、世界選手権大会でも実施されるようになりました。日頃の練習メニューに1分の連続スタンツを取り入れて、北海道から世界を目指しましょう。

2009年11月16日月曜日

第7回北日本チアリーディングフェスティバル結果

第7回北日本チアリーディングフェスティバルは1,284名のお客様を迎えて実施しました。
各競技の結果は以下の通りです。
自由演技競技
優 勝 青山学院大学B
準優勝 北海学園大学
第 3位 札幌チアリーディングチーム
第 4位 チアリーディングチームレグラス
第 5位 チアリーディングチームブルーライオンズ
第 6位 青山学院大学A (以上決勝進出チーム)
第 7位 クラブチームバスターズ
第 8位 戸板チアリーディングクラブ
第 9位 札幌旭丘高等学校
第10位 札幌学院大学
第11位 湘南チアリーディングチーム
第12位 北海道大麻高等学校
第13位 駒澤大学附属苫小牧高等学校
第14位 帯広北高等学校
第15位 NCAチアリーディングチーム ZEUS
第16位 立命館慶祥高等学校
第17位 北海道大学
第18位 北海道剣淵高等学校
第19位 札幌大学
第20位 札幌日本大学高等学校
第21位 函館チアリーディングチーム
第22位 札幌開成高等学校
第23位 東京農業大学

パートナースタンツ演技競技
女子部門
第 1位 青山学院大学A
第 2位 札幌第一高等学校
第 3位 札幌チアリーディングチームA
      青山学院大学B
第 5位 札幌学院大学A
      青山学院大学C
第 7位 北海学園大学A
第 8位 チアリーディングチームWOLVES
第 9位 北海学園大学B
第10位 クラブチームバスターズ
第11位 札幌チアリーディングチームC
第12位 札幌学院大学B
     北海道大麻高等学校
第14位 帯広・十勝チアリーディングチーム

ディビジョンジュニア
第1位 青山学院大学
第2位 帯広・十勝チアリーディングチームJr
第3位 札幌旭丘高等学校A
第4位 帯広北高等学校
第5位 札幌チアリーディングチームJrB
第6位 札幌旭丘高等学校
第7位 札幌旭丘高等学校
第8位 札幌チアリーディングチームA
第9位 札幌開成高等学校  
(11月16日 一部訂正)